帝王切開、未熟児で生まれた日
masaki
じゃない方出産
2019年に結婚しました。
当時、私は27歳、妻は29歳でした。
結婚してすぐに子どもを考えていたわけではありませんが、
いずれは、という思いは自然とありました。
ただ、実際に妊活を始めてみると、思っていたようにはいきませんでした。
2023年に不妊治療を始め、
私たちは体外受精という選択をしました。
正直、最初から体外受精をイメージしていたわけではありません。
できれば自然に授かれたら、という気持ちもありました。
でも、いろいろと検査や治療を進めていく中で、
私たちにとっては体外受精が一番現実的な選択でした。
そして2024年8月、
第一子となる女の子が誕生しました。
無事に生まれてきてくれたことが、何よりありがたかったです。
その後、2人目についても考えるようになりました。
第一子が生まれてしばらくして、
クリニックの先生から「2人目を考えてもいい時期です」という許可をいただき、
再び体外受精に進むことにしました。
1人目のときは2回目の体外受精で授かりましたが、
2人目は1回でうまくいき、妻のお腹に新しい授かることができました。
妊娠後の経過も順調で、大きなトラブルもなく、
このままいけばきっと大丈夫だろうと思っていました。
ここまでは、本当に順調そのものでした。
だからこそ、このあと起きることは、
まったく想像していませんでした。